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すたらブログ

文系Webプログラマの備忘録

3ヶ月間の鬱の報告

今回の鬱をツイッターのつぶやきから振り返ってみました。
11月末に母のPCの設定に熱中して調子を崩して、10日ほどで復帰。
1週間施設に通い、その後、現在まで続く長い鬱に陥りました。

この記事をまとめることにこだわりすぎるとまた悪化するかもしれないので、今はツイートを並べるだけにしておきます。

2016年11月12日 (土)
  • 会計で使っている母のPCが起動しなくなった。私のPCを母用とするべく、筆ぐるめ、弥生会計をインストール中。母のPCは自分が使う。
  • #CBT 2016-11-12 気分7 頑張りすぎた。仕事を休んで、母用のPCを新たに用意した。朝から前のめりだった。夕食後に散歩して、今はゆったりした気分。かろうじて立て直せた。
  • これまでの人生を振り返ってみると、自分の考え方や行動はほとんど変わっていない。きっとこの先もそうだろう。今日の過ごし方では身が持たない。この分野の行動はしっかり意識を持って変える必要がある。
  • 朝から全力全開で走りだして、力を出し切った後のことは知らない、という姿勢。ギチギチに詰め込んで、目先のことにしか気が回らない性格の自分らしい姿勢だ。
  • 明日は、複数の作業を気合でこなす、のではなく、小さな目標を"ひとつずつ"達成するやり方で進めていきたい。
11月13日 (日)
  • 母用PCの設定は終わった。HDD丸ごとバックアップも済ませた。ついでに、他のPCの丸ごとバックアップも実行中。
  • #CBT 2016-11-13 気分2 自分にとって待つということは、とても疲れて調子を崩しやすいことなのだと思い知らされた。
11月14日 (月)
  • #鬱 突然落ちこんでしまう。やはり人とは会えない。危険だ。
  • 考え方や行動を変えたつもりが、あまり変わっていなかった。PCトラブルという非常事態に熱を入れすぎたのか。
  • 苦しみながらハローワークまでやってきた。毎回辛い。月曜ということで、日曜に気を抜いたり頑張りすぎて心身の調子を崩している。毎回辛い。物を投げつけて当たり散らしたくなるくらい、つらい。
11月15日 (火)
  • #体温 37.8 やはり。鼻水、喉の痛み。咳はない。
11月16日 (水)
  • #鬱 何がなんだか
  • 立ち直る気力がない。
11月21日 (月)
  • #鬱 10月に歯医者へ行こうとしていた。月に一度、職安へ行くために公休を取っている。その日に行くつもりだった。が、その日に限って体調が悪く、職安へ行くのが精一杯で、歯医者は先月も今月も無理だった。- 落ち込む。本当に落ち込む。
  • #鬱 疲労が、ある一線を超えると、スイッチが切り替わるように気分と考え方がガラリと変わる。そうなると、寝ても回復できない。
  • いや、おとなしく寝ていられない。どうしてもゲームをしたくなる。10年前まではゲーム狂いだったが、今は、普段は全く興味がない。しかし、疲労が溜まると急にやりたくなる。
  • おそらく、それが一番楽なのだろう。鬱の間は難しい文章を読む気にならない。軽い話題、どうでもいい話題の記事を読んでいる。何も考えなくて楽だから、ゲームや記事や動画を欲するのだろう。
  • しかし、おとなしく寝る気分にならないというのが不思議だ。寝るのが一番楽なはずなのに。疲れて泥のように眠る、とはならない。体よりも心の負担が重いせいなのか。
  • ともかく、眠れないからゲームで夜更かしして、徐々に夜型生活になることでますます立ち直れなくなる。
11月24日 (木)
  • 両親と顔を合わせづらい。自室で食事したい。
11月25日 (金)
  • #CBT 2016-11-25 気分3 ようやく起き上がれた。職務経歴書の作成と、その後の母のPCのトラブルの対処に熱を入れすぎたことが原因だと、自分でもわかっている。でもどうにもならない。自分ではとても制御できない。
  • ただ、病院で処方された眠剤のおかげで夜型生活からの脱却が早かった。また、自室であっても朝食を食べたことで、体が温まって頭も働くようになった。鬱で体がつらくても、生活リズムを崩さないことが大切か。
  • 予防は無理でも、立て直しをなるべく早くできるようになりたい。
11月26日 (土)
  • #CBT 2016-11-26 気分5 まぁまぁ元気だった。しかし、午後は休憩を先延ばしにして頑張りすぎた。鬱になった日曜日も、こんな感じだった。どうにも変えられないのだろうか。
11月27日 (日)
  • #CBT 2016-11-27 気分5 午前にお手玉を作ったときは少し頑張りすぎてしまった。しかし、午後はお手玉で気分転換しながら、まあまあ落ち着いて過ごせた。それにしても、お手玉でこんなに汗をかくとは。そして意外にも膝が痛い。
11月28日 (月)
  • #CBT 2016-11-28 気分5 落ち着いて過ごせた。ほんの少しだが、咳が出る。明日はマスク着けよう。お手玉を投げ上げる動作のせいで、左脇腹が筋肉痛。運動不足も甚だしい。
11月29日 (火)
  • 今回の鬱の復帰には、やはり睡眠薬が大いに役に立ってくれたと思う。夜型生活に落ちずに、なんとか踏みとどまれた。
  • #CBT 2016-11-29 気分6 慎重に過ごせた。それでも夕方は少し疲れ気味だった。jQueryの動作でいろいろ悩んだからしかたない。親知らず抜歯から半年経ったので、歯医者さんで検査してもらった。ついでに歯を白く磨いてもらったので、顔写真を変更した。
11月30日 (水)
  • #CBT 2016-11-30 気分6 仕事では困難な問題が発生したが、熱くならずに対処できたと思う。最近、熱くならず、のめり込まずに、身軽に席を離れられるようになった。お手玉でわずかでも運動している効果だろうか。瞬発力がついた、ような。
12月1日 (木)
  • #CBT 2016-12-01 気分6 今日も慎重に、どの作業にものめり込みすぎずに過ごせた。昼食前にお腹が空く。いいことだと思う。
12月2日 (金)
  • #CBT 2016-12-02 気分7 少しのめり込みすぎた。あれこれ手を出して照準が定まらなかった。おかげで長年の不満は解決したのだが、別の機会にじっくり取り組んでもよかった。ともかく、昨夜から熱中気味だったので、今夜は落ち着こう。
12月3日 (土)
  • #CBT 2016-12-03 気分6 昨日の興奮で寝付きが悪かったので睡眠薬を使った。今日は少し元気がなくて眠かったが、仕事は慎重に余裕をもってできた。ほんとに、身軽になったと思う。お手玉の効果なのか。
  • 昼食時、昨日の金スマで紹介された発達障害のピアニストの話題で盛り上がった。施設に通っていて感じることでもあるのだが、人と自分を比べて優越感や劣等感に振り回されるのは、つくづく無益なことだと思う。
12月5日 (月)
  • 土曜の夜寝に睡眠薬を飲んでいればよかったのか。
12月10日 (土)
  • 立ち直る気分にならない。あんな小さな疲労でここまで崩れて、諦めと不安しかない。もしかしたら小さな疲労ではなかったのかもしれないが、気づかない。全く自覚症状がない。気づいたらもう、普段とは気分や考え方が全く違ってしまっている。
  • 現実のことを考えるのが苦しい。考えたくない。
12月18日 (日)
  • 自力では立ち直れない。助けてほしい。
12月19日 (月)
  • #体温 39.0 昨日から風邪の様な悪寒がすると思ったら。常備していた解熱剤を飲んだ。それでも、内科を受診する気にはなれない。
12月20日 (火)
  • 何の役にも立てないのに、うつ病の上に高熱を出して金と時間を浪費するばかりの自分が情けない。ますます内科への足が遠のく。
  • うつ病も高熱も自力では治療が難しく、誰かの助けを借りなければならない状態だということは分かっているのだが。
  • おまけに鬱に落ちて以降治療を中断している、親知らず抜歯後の周囲が染みるように痛む。「ひとつずつ解決しよう」という気持ちにはなれない。とにかく全てから目を背けて閉じこもって、ベッドに寝そべるだけで万事解決していてほしいと願っている。
  • 換気はすべきだと思った。
12月21日 (水)
  • #体温 36.4 高熱は収まった。咳も消えたようだ。
  • 咳はまだ収まっていなかった。
12月30日 (金)
  • 今は、立ち直ろうと考えることがほとんどない。立ち直りたくないわけではないが、物事を深く考えられない。
  • 「何故こうなったのか」「これからどうやって立ち直ろうか」そう考えることに強い抵抗を感じる。いや、それだけでなく、やはり全体的に、深く物事を考えられない。
2017年1月1日 (日)
  • 鬱から復帰するたびに「次はここに気をつけよう」と自分なりに前進しようとする。しかし数え切れないくらいに失敗して、そのたびに長期間落ち込むことを繰り返していると、自分の改善策に自信を持てなくなる。
  • こうも失敗が続くと、復帰後の生活に希望を持てなくなる。前回の反省点を活かして適度に充実した毎日を過ごしていると手応えを感じていたら、突如力が抜けて自分を思い通りに操縦できなくなる。これが何度も続くと、改善しようという意欲が枯れてしまう。
  • 毎回、復帰に数ヶ月かかると、好調時の勉強の成果の多くを忘れてしまう。むなしさと無力感が、長期鬱を繰り返すたびに積み重なる。
  • できるなら1日や2日で復帰したい。自分自身の経験でも、仕事の失敗の申し訳なさや失言の恥ずかしさから復帰するのは、1日もしくは数時間でできる。しかし鬱はどうしてもそれができない。
  • 見落としている改善策はあるのだと思う。鬱の初期に実行すべき、長期化させないための方法があると思う。
  • また、長期化してしまっても、気持ちと体調を整えて、迷走せずに着実に改善させる方法はあると思う。
  • 現在、鬱が1ヶ月続いているが、その間に気づいたこともある。やはり自分は「せめて人並みに、できればそれ以上に」と、自分の想像でしかない「人並み」という基準に縛られすぎている。
  • 自分の能力を無視した目標を、当然到達すべき水準として自分に課すという愚かさに、常に気づけるようにありたい。しかし…。
  • 全速前進できないなら復帰すべきではない、などと水準を上げず、現在の対人関係の拒絶状態から徐々に心を開いていけばいいと思う。
  • しかしやはり…、最初の投稿に戻るが、希望を持てない。そして好調から転落するあの苦しみを味わいたくない。
  • 復帰後から少しずつ積み上げた、勉強と、運動不足解消の努力と、機能していると思われた鬱予防の改善策が、一瞬で崩壊する喪失感を味わいたくない。
  • 鬱に転落するとき、たしかに油断はある。しかし…、完璧な毎日など続かない。